2009F1日本グランプリ予選Q1
中嶋一貴なんと17番手、Q2に進めず![]()
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実は10年前にも来たことがあるんですが、以前はまだトヨタの子会社になる前でボロボロでした。今では見違えるほどに(まぁレイアウトがある程度残っているだけでほぼ改修されてますからね・・・。)かわってしまい、施設も近代的になってました。新鈴鹿サーキットにピットビルディングの雰囲気が似てたのはここを参考にしたのでしょうか?
念願だったオリズル(パドックサロン)でコーヒーを飲み、真下に走るマシーンを眺めるというぜいたくなロケーション![]()
この日はメインレースは無く、色んなカテゴリーのレースがやっており、わずかな滞在でしたが面白かったです。
しかしここへきて富士スピードウェイF1撤退のうわさがかなり有力にささやかれていますが、これほどの施設・・・もったいないですよねー![]()
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最近のホンダF1にはかつてのホンダらしさを感じることはできず、かなりの違和感を感じておりました。たぶんほかの多くのファンの人も感じていたと思います。がまさかF1を撤退するとは思いませんでした。
それだけ大きな企業になってしまったということなんでしょうか?企業としてのイメージもかえってかなりのマイナスになってしまいそうですね・・・。しかしこれだけのニュースになるというのも最近のF1ではセナがなくなって以来のことでしょうか?好き嫌いの問題ではなくF1を愛する者として何とも残念で悲しいニュースですね。
あとは琢磨、がんばれよ![]()
ホンダ・チームの母体である本田技研工業は、5日(金)東京・青山の本社で緊急記者会見を開き、今シーズン限りでF1世界選手権から撤退することを福井威夫社長が正式表明した。
自動車メーカーは金融危機による世界的な景気減速各社とも大打撃を受けているが、とりわけ主要スポンサー等を持たないホンダ・チームは業績悪化によって運営経費が賄えなくなくなったとみられる。
業績悪化の中で目立った成績を出せずに巨額資金を必要とするF1参戦を続けていることに対し、株主から不満が出ていたということだ。
今季限りでのF1撤退を明らかにしたホンダ・チームだが、すでにジェンソン・バトンとの間で来シーズンについての契約が結ばれていることがわかった。
同チームでは、今後バトンとの間でこれから契約解除に関して交渉していくということだが、すでにほとんどのチームで来季の体制が確定している中、この決定はバトンの来季参戦を非常に困難なものにしそうだ。
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F3マカオGPの予選レースが16日、マカオ市街地で行われ、Tom's Team(ダラーラ トヨタ)の国本 京佑が優勝しました。日本人の優勝は2001年の佐藤 琢磨以来2人目。2位はSignature-Plus(ダラーラ フォルクスワーゲン)のエドアルド モルタラ、3位はCarlin Motorsport(ダラーラ メルセデス)のブレンダン ハートリーでした。レースはスタート後に国本がモルタラをパスしトップに立ったものの、後続ではストレイトとバードの大クラッシュで大混乱となり、セイフティカーが導入されました。その後もメルヒのクラッシュでセイフティカーが導入されたものの、国本はモルタラのハードプッシュをしのぎ初優勝しました。
いやぁやりましたね!全日本F3現役選手としては初の快挙ですね![]()
非常に期待していた選手だけにうれしいです。トヨタの若手育成の成果がやっと実りましたね。来年はユーロシリーズに出るんでしょうか?下のカテゴリーでしっかり実績を作ってF1に来てほしいですね。弟のほうもがんばってるんでそのうち兄弟対決なんかも面白いかな?
ホンダ系ドライバーはどうしちゃったんだろう・・・。
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今年は地区の運動会役員のためなかなかぶろぐが更新できませんでした・・・。そんな中、日本グランプリも終わっちゃいましたね・・・。
内容としては非常に面白かったんじゃないでしょうか?チームコローニの盟友、nagaさんは現地から常に細かくライブメールを配信してくれてフリー走行からの状況がよくわかりました。助かったよ~感謝![]()
しかしいきなりトップチームの4台が1コーナーで出遅れたのは意外でしたね。ハミルトンがちょっと頑張りすぎましたね。ハミルトンもマッサもあせりましたなぇ。あれが一度でもチャンピオンを取ってれば落ち着いて対応できてたのかもしれません。やっぱりアロンソはすごいな!
個人的にはグロックにもっとかき回して見せ場を作ってほしかった・・・残念でした・・・。
去年、大混乱したバスなんかも特に混乱なく皆さん帰宅できたようですね。よかったよかった。nagaさんも無事愛知の自宅まで到着いたしました。
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つい先日、F1初のナイトレースがシンガポールで開催されなかなかあれはあれで面白かったですねぇ。日本でも開催させたいようですがたぶんインフラの面からも無理でしょうし僕個人的にも嫌ですね・・・。
さて早くも次は日本グランプリ・富士スピードウェイですね!去年の不評をなんとか振り払ってもらいたいものです。まだ新しくなってからは富士に行ってないので行きたいですねぇ。昔は2,000円はらうとレーシングコースをマイカーで走れたんですよ
今は無理でしょうけど・・・。
富士F1を前に唯一の日本人ドライバー“中嶋一貴”のチーム残留も発表され、F1浪人佐藤琢磨には第二子の長女も生まれ良い雰囲気で日本グランプリが行われそうですね![]()
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最近疲れた時はこれっ![]()
エナジードリンク“レッドブル”F1バカのおいらにゃこれしかないっ。
夫婦で3日に一回は飲んでるもんねぇ![]()
今はコンビニでも普通に売ってるけど、ちょっと前までセブンイレブン系列の一部の店しか置いてなかったんだよなぁ。
日本正式発売の前、成分が過激だったためか、なかなか認可が下りなかった代物で、ウォッカと一緒にするとラリパッパになるって噂でヨーロッパやアメリカなんかで爆発的に売れたらしい。
ちなみに欧米では錠剤が主流だったんだが日本の栄養ドリンクがヒントになったってところがまたいいじゃない![]()
正式発売前に鈴鹿サーキットで買って飲んだけどあのころのは全然疲れないし眠くならなかった・・・。明らかに今販売されているのより強い気がしたなぁ~。
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日本でレーシングコンストラクターと呼べるのはここだけでしょうか?
一から会社を立ち上げ、日本のみならず世界中でで童夢のマシーンは活躍してます![]()
その本社が米原にあることは知っていたのですがなかなか訪れることができませんでしたがついに行ってきました。
名神高速道路の米原ジャンクションからこんな風に見えます。
到着するといきなり伝説ともなっている
童夢-零 が社屋受付にかざってありました。すげーっ(*^_^*)
受付には人がおらず、インターホンで連絡すると男性社員の方がやってきて丁寧に零についてや童夢社について説明してくれました。しかしなかなか他の歴史あるマシーンたちを紹介してくれません・・・。『あの~他の車の展示とか風洞なんかは見れないんですかぁ~?』『すみません。マシーンなんかは保管してあるんですが基本的にはお見せすることができません・・・。風洞も一部社員のみしか入ることができないんですよぉー。』えーっ![]()
見れないんだぁ・・・。でももしかしたらそのうち見学てきな機会を設けたいようなことは言われてましたよ。もしくは車好きを大勢集めて童夢の都合がつけばもしかしたら見ることができそうな感じでした。
あっ僕が写ってら![]()
こちらが風洞の“風流舎”50パーセントの風洞を持つ企業はたぶん日本でもここだけ。
ホンダのsuperGTマシーンはここで開発されてるんですね。
自チームも持ってます。
今年もルマンに出ます。非常に楽しみですね![]()
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これは一度見といたほうがいいです![]()
すごくぶっ飛んだ走りをしたかと思うとヘルメットを脱ぐと子供(高校生ぐらいかな?)だったりします。
なぜ、見といたほうがいいかというと過去の大会の結果を見ても上位の選手の何人かは現在F1で活躍しています。
練習走行のはずなのに一部では団子になって抜きつ抜かれつのバトルみたいなの始まるし、車体はぶつかって跳ね上がるし若いって素晴らしいというか恐ろしい・・・。
いったいレースになったらどうなっちゃうんだろう?
こんなすばらしいレースもっとアピールすればいいのに。世界戦ですよ世界戦![]()
日曜日の決勝戦も遊園地の入場料のみで観戦できます。お得です![]()
マンガ“カペタ”みると余計に興奮しますよ。
で、実際に遊園地でレーシングカートに乗ってみました。
かなり出力も抑えられているであろうこのカートで途中スピンしかかりながらもベストタイムは39.920
レコードが36.599だから三秒以上はやい![]()
もうシートの角であばらは痛いし、腕も頭も振動でおかしくなるし・・・。やっぱり本職のカーターはすごいね![]()
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スーパーアグリがF1を撤退してからまだ数日しかたっていませんが、早くも佐藤琢磨についてホンダF1の噂があるみたいですよ![]()
ロスブラウンと佐藤琢磨の関係者が話し込んでいたり、琢磨自身も話をしてるところを目撃されているらしいです。
しかも、今週末は急きょホンダのモータースポーツ統括部長もトルコ入りしているとのこと。何らかの話し合いはあるでしょう![]()
僕の本音としてはホンダと決別して腕一本でチームを渡り歩いてほしいですがねー。
来年のマシーンはもっと良くなるはずですし、今度こそバトンを圧倒してほしいですね![]()
やっと完成されたレーサー佐藤琢磨を見せ付けてほしいです。
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スーパーアグリF1チーム(SAF1)は、本日、F1世界選手権から撤退することを決定した。
2006年からプライベーターチームとしてF1に参戦し、昨年はチーム結成22戦目(スペインGP)で初ポイントを獲得、2007年のランキング9位という成績を残したSAF1のF1における活動は本日、その幕を閉じることになる。
鈴木亜久里 チーム代表
「F1チームオーナーになるという私の昔からの夢を実現すべく、2005年11月にF1にエントリー申請をし、2006年よりスーパーアグリF1チームとして、2年と4ヶ月にわたりF1の世界で戦ってきたが、本日その活動に終止符をうつことになった。
多くの自動車メーカーが参戦しているこの世界でプライベーターとして戦いを挑み、昨年はチーム参戦から、わずか22戦目にして初ポイントを獲得しランキング9位となる快挙を達成することができた。
しかし、昨年のシーズン初頭から、パートナーとして一緒に戦っていくはずだったSS United Group Company Limitedの契約不履行によりチームは経済的なバックボーンを失い、経営は非常に厳しい状況に追い込まれた。
また、カスタマーカーに関する方向性の変化などチームをとりまく環境変化もあり、チームは新たなパートナー探しを精力的に続けてきたが、その活動は難航した。
その間、ホンダから支援を受けながら、なんとか今日まで持ちこたえてきたが、現在のF1を取り巻く環境の中で、今後も安定的に活動を継続していく目処が立たず、本日、F1から撤退するという苦渋の決断をくだすこととなった。
ここまでチームを支えてくれたホンダ、ブリヂストン、そしてスポンサーの皆様、いろいろな状況の中でアドバイスを頂いたF1関係者の皆様、チームが苦しい状況の中でも、モチベーションを絶やさず働いてくれたチームスタッフ、厳しい状況の中でも頑張ってくれたアンソニー、チーム立ち上げから一緒に戦いチームを引っ張ってくれた琢磨、そして、これまでSAF1を応援してくれてきた世界中のファンの皆様に最大の感謝を表したい」
結果的にホンダの最終決断によりその命脈が絶たれた形の『スーパー・アグリ・F1』だが、ホンダに対して鈴木亜久里代表からは感謝の言葉こそあれ、恨み辛みになるような言葉は一切なかった。
ただし、ホンダF1チームのニック・フライCEOについては微妙な対応をみせている。
フライCEOは、スーパー・アグリがインド資本の支援を受けようとしてペイ・ドライバー(資金持ち込みドライバー)にインドのナレイン・カーティケヤンを起用しようとしたことに対し強力に反対してこれを破談に。
また今回のワイグル・グループによる救済話に対しても金額的に不十分として当初からメディアに対して不同意の姿勢を明確にしていた。
さらに今週イスタンブールのパドックにスーパー・アグリのトランスポーターが入場を拒否されたことについても、これはフライCEOが一方的にFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)に同チームの不参加を通知したことによるものと海外メディアから報道されていた。
鈴木亜久里代表は、「ホンダは終始われわれの支援者だったが、しかしニック・フライはホンダのCEOではない」とだけ指摘して会見を終えている。
フライ氏のポジションはF1チームのCEO(最高経営責任者)であって、もちろんホンダ本社の役員ではない
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クラッシュは22周目高速で臨んだ9コーナーで発生。
チームによればおそらくはデブリ(屑・破片)を拾った左フロントタイヤがバースト、ホイールの破損を引き起こしてコントロール不能になったものと推測されている。
約220キロというスピードでタイヤバリアにクラッシュしたコバライネンは、一時意識を失ったと伝えられている。
同チームのロン・デニス代表は「検査の結果、コバライネンは身体にも脳にも何ら損害のないことが確認された。
一時的に脳しんとうを起こしたとみられるが、しかし事故のトラウマもなく一滴の出血もない。
もちろん私は医者ではないから専門的なことはわからないが、しかし次のトルコGPへの参戦に問題はないと思っているよ」と、説明した。
またメルセデス・モータースポーツのノルベルト・ハウグ/ディレクターは「プロフェッショナルな対応をみせてくれたメディカルチームに感謝したい」と、述べた。
いやーこんなやばいと思ったのは久しぶりだった。去年のクビサの大回転よりやばいともった・・・。
あんなにタイヤバリヤーに突っ込んだマシーンてみたことなかったもんなー。見た瞬間ものすごく寒気がした。よく無事だった。ホントに良かった!
案外これがきっかけでブレークするかも![]()
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